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【目次】SGI/人間外交/共鳴音/宝冠 (聖教ワイド文庫もあります)
●著者/池田大作
●出版社/聖教新聞社
●発行年月日/2010年03月16日
●ISBN/9784412014381 ●サイズ/四六判・上製 ●ページ数/416 【目次】 SGI/人間外交/共鳴音/宝冠 【各章の概要】 【「SGI」の章】 1975年1月26日。世界51カ国・地域のメンバーの代表158人が、グアムの国際貿易センタービルに集い、第1回「世界平和会議」が開催された。グアムは、第2次世界大戦で日米両軍による熾烈な攻防戦が繰り広げられた島である。会場の入り口に置かれた署名簿の国籍欄に「世界」と記した伸一の胸には、恩師が叫んだ「地球民族主義」という言葉が響いていた。会議の席上、仏教者の国際平和団体としてIBL(国際仏教者連盟)の結成が決議されるとともに、世界各国のメンバーの団体からなる、創価の精神を根幹とした国際的機構として、SGI(創価学会インタナショナル)が結成され、全参加者の総意で、山本伸一がSGI会長に就任。また、会議では、生命の尊厳に目覚めた民衆の連帯を築き、恒久平和を創出していくことを誓った「平和宣言」が採択される。SGI会長誕生の喜びに包まれるなか、演壇に立った伸一は「全世界に妙法という平和の種を蒔いて、その尊い一生を終わってください」と力強く呼びかけた。会場には、伸一が精魂込めて励まし、育んできた各国のリーダーが喜々として集っていたが、そこに韓国のメンバーの姿はなかった。しかし、その後、韓国SGIは、幾多の試練を乗り越え、大きな発展を遂げることになる。 【「人間外交」の章】 1月28日に帰国した伸一は、本部幹部会などの諸行事に出席するとともに、ノーベル賞を受賞した佐藤栄作元総理をはじめ、各界のリーダーなどと精力的に対話を重ねていく。その間に、訪ソの印象をまとめた『私のソビエト紀行』を発刊。「私の履歴書」の新聞連載も始まる。作家の井上靖や福田赳夫副総理とも会談を行い、訪日中の中国青年代表団も歓迎する。さらに、日中国交正常化後、初の中国からの留学生を迎えて行われる、創価大学学生寮の入寮式にも駆けつけるなど、激励を続ける。そして、4月14日、大阪国際空港から3度目の訪中へ。中国では北京大学などを相次ぎ訪問。トウ小平副総理と再会した伸一は、難局を迎えていた日中平和友好条約の締結の道を開くために、中国側の見解を改めて確認する。カンボジアの首都プノンペンが民族統一戦線によって陥落した翌日の18日には、北京市内でシアヌーク殿下と歴史的な会見を行う。平和のために全精魂を注いでの人間外交が展開されていく。この夜、夜行列車で武漢へ。創大1期生が機縁となって交流が始まった呉月娥が教壇に立つ武漢大学への図書贈呈式で、伸一たちは、熱烈な歓迎を受ける。翌日、南京経由で、空路、上海へ。復旦大学を訪問した伸一は、歓迎宴で、創価大学に来た6人の留学生を見守り、日中友好へ、誠意と信義の行動を続けていくことを誓う。 【「共鳴音」の章】 5月3日、会長就任15周年を祝賀する記念式典の席上、伸一の提案で設けられた「創価功労賞」等の授賞や会場提供者への表彰が行われる。その後、伸一は、男子部、学生部の代表の集いに出席。広宣流布の未来を託し、 自分の名を取って、そのメンバーを「伸一会」と命名する。13日には、仏・英・ソの訪問に出発。翌日、パリ大学ソルボンヌ校の総長と会談。16日には、大統領官邸で大統領府事務局長と会見したあと、パリ会館でローマクラブの創立者であるアウレリオ・ペッチェイ博士と会談。また、欧州最高会議や友好祭などに出席する一方、陰で活躍するメンバーのグループ結成や中心者の家庭訪問など、渾身の励ましを続ける。18日にロンドンへ移動し、イギリス代表者会議に出席。翌日、トインビー博士に、伸一との対談集の特装本と創価大学名誉教授称号の証書を贈るために王立国際問題研究所を訪ねる。博士は病気療養中のため、秘書に託し、再びパリへ。午後には作家のアンドレ・マルロー宅を訪問し会談。翌日も美術史家のルネ・ユイグと会談を重ねるなど、伸一は「対話の旋風」を巻き起こし、魂の共鳴音を広げていく。 【「宝冠」の章】 フランスでの予定を終えた5月22日、伸一の一行は第2次訪ソへ。今回は、ソ連との重層的な交流をさらに推進するために、婦人部や青年部、創価大学、民音、富士美術館などの代表も加わった。 翌日から分刻みのスケジュールが始まる。対文連、文化省の訪問に続き、ショーロホフの生誕記念レセプションでスピーチ。連邦会議議長、モスクワ市長、海運相らとも会見。また、婦人・女子部の代表と共に、ソ連婦人委員会を訪れ、世界初の女性宇宙飛行士である、同委員会のテレシコワ議長らと心通う語らいを行う。そして、27日、モスクワ大学の総意で伸一に「名誉博士号」が授与される。世界の知性の「宝冠」が贈られたのだ。続いて「東西文化交流の新しい道」と題する伸一の記念講演が行われる。人間の心と心を結ぶ「精神のシルクロード」をとの彼の訴えに、聴衆の歓声と拍手はいつまでも鳴りやまなかった。翌日、コスイギン首相と再会。中国への警戒感を強くしていた首相に、これまでの訪中で周恩来総理、トウ小平副総理と会談したことを伝える。伸一は、険悪化する中ソの関係を改善するためには、自分が両者の懸け橋になろうと覚悟を決めていたのである。
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